ハイテクノ代表取締役・工学博士
やました   つぎと
山下 嗣人
1968年関東学院大学工学専攻科工業化学課程修了
横浜国立大学工学部助手を経て、関東学院大学工学部教授に就任後、電気めっきを含む電気化学関係の研究に従事してきた。2015年3月教授職を退任と同時に株ハイテテクノ代表取締役に就任した。電気めっき等表面処理、電気化学計測、工業電解プロセスに関する多数の研究論文、著書がある。現在、関東学院大学名誉教授、神奈川県工業技術センター・神奈川県危険物安全協会講師、神奈川表面技術研究会会長をつとめていめる。




ハイテクノ・取締役・工学博士
ほんま    ひでお
本間 英夫
1968年関東学院大学大学院修士課程工業化学専攻修了 
同年より助手、講師を経て工学部教授に就任、表面処理とくに「めっき」の研究を精力的に行ってきた。プラスチックをはじめ各種工業材料へのめっき技術を確立、とくにエレクトロニクス実装技術の発展に大きく貢献した。現在関東学院大学特別栄誉教授、材料・表面工学研究所所長をつとめている。古くからハイテクノの上級表面処理技術講座講師のほかに、カリキュラムの編成などハイテクノの教育事業に貢献している。


ハイテクノ・相談役・工学博士・技術士
さいとう    まもる
斎藤 囲
1966年横浜国立大学大学院修士課程電気化学専攻修了
関東学院事業部を経て関東化成工業(株)で自動車用金属部品へのめっき、プラスチック上のめっき、プリント配線板の製造、公害防止技術などを経験した。1975年同社取締役技術部長を退職して、中村経営研究所(ハイテクノの前身)に移籍し、コンサルタント業務についた。1991年に(株)ハイテクノの代表取締役に就任、2014年まで社長をつとめた。現在上級表面処理技術講座講師、中央鍍金工業組合顧問をつとめている。


ハイテクノ・スタッフ・一級電気めっき技能士
こ が    あつし
古賀 篤
1976年横浜国立大学工学部電気化学科卒 
大学卒業後横浜プレシジョン鰍ノ入社、長年にわたり生産技術業務を担当した。その間、三菱重工業梶A日産自動車梶A川崎重工業鰍フ防衛庁関連の特殊めっき製品の試作、ライン設計、工程管理に従事した。2011年10月に同社役員を退職後ハイテクノに転職した。上級表面処理技術講座運用業務のほかに、受講生の修了認定研究指導に当たる。

 

ハイテクノ・スタッフ・一級電気めっき技能士・職業訓練指導員
いしはら   よしえ
石原 祥江
1967年日本大学工学部工業化学科卒
めっき材料商社に約20年間勤務、技術サービスを通してめっき技術全般を経験した。1986年 大崎金属に転職し、技術部長として現場技術を体験した。長年にわたり東京都鍍金工業組合 高等職業訓練校の専任講師をつとめた。2001年同社退職後ハイテクノ社員に就任した。上級講座講師も兼ねる。


矢部技術事務所所長・技術士
やべ   まさる
矢部 賢
1953年早稲田大学理工学部応用化学科卒
(株)大崎金属副社長として技術部門を長年にわたり経験した。 航空機部品などの表面処理に経験が深く、難めっき素材の処理、 現場の生産管理、設備計画、公害問題から経営全般にわたり造詣が深い。全鍍連技術顧問としても活躍している。


小暮技術士事務所所長・技術士
こぐれ    ひでお
小暮 秀夫
1954年群馬大学工学部応用化学科卒
長年大手めっき材料会社に勤務して、電気めっき装置の設計、 めっき材料の開発を経験した後、独立して技術士事務所を設立 した。基本めっき技術である銅、ニッケル、クロムめっき、硬質クロムめっきおよびめっき自動機を得意分野とする。


星野技術士事務所所長・技術士・環境計量士
ほしの    よしあき
星野 芳明
1970年横浜国立大学工学部応用化学科卒
大手めっき材料メーカーに勤務の後技術士として独立した。と くにめっき前処理、亜鉛など防錆めっき、貴金属めっき、生産 技術に詳しい。バレルめっきのほか、めっき生産技術に関する複数の著書がある。環境計量士 の資格があり、ISO9000S、ISO14001の認証取得支援経験も豊富である。


技術士・松下技術士事務所
まつした   てつお
松下 哲夫
1965年芝浦工業大学機械工学科卒
制御盤メーカーにて油圧、電気関係の経験を積んだ後、大手表 面処理装置メーカーの開発部門に勤務し、多数の考案を行った。 コネクター、リードフレーム等の連続めっき装置の設計を得意 とする。ハイテクノ主催の「めっき工場のための機械設計技術者育成講座(6カ月コース)」を担当している。