めっき工場のための機械・装置設計技術者育成講座

本講座の特徴
・めっき工場のための設計技術者を対象とする長期講座としては、本邦唯一のもので、世界的にも例のない講座です。
・機械の保全、改良だけではなく、自前のめっき装置を設計できる技術者の養成を目指します。
・授業は隔週に1回、合計16回行います。2週間に1回の授業なので、日常の業務に差し支えることなく、受講することができます。
・授業は午前10時から午後5時までなので、地方からの新幹線通学が可能です。講座開催地は羽田空港に近いので、航空機通学の例  が複数あります。
・受講者の定員は15名で、一人の専任講師が一貫して全授業を受け持ち、マン・ツー・マンの指導を行います。
受講資格
大学理工系卒が望ましいが、高卒程度の学力と学習意欲があれば受講可能です。(過去の受講生には、普通高校卒業や文系学部卒業の例が複数あります)。
開催期間
毎年9月上旬から翌年の4月中旬まで(8か月間)
主任講師
松下哲夫:技術士(機械部門)、松下技術士事務所代表
1967年芝浦工業大学機械工学科卒、外車ディーラー、産業機械制御機器製造会社を経て、産業機械設備製造会社の開発部門に11年間勤務。1983年に松下技術士事務所を開設、めっき工場の建設、レイアウト、産業機械設計、合理化計画を専門とし、日本国内だけでなく、韓国、台湾、中国などの多数めっき工場の機械設計、製作の指導を重ねてきた。ハイテクノ上級表面処理技術講座講師、中小企業事業団登録技術士。

第9回講座修了式 2019年4月19日